ヴェネツィア、サン・マルコ広場

ヴェネツィアといえば、サン・マルコ広場(Piazza San Marco)。
ということで、ヴァポレットに乗って一番最初に向かいました。

運河から見るサン・マルコ広場(Piazza San Marco,venezia)

奥行157m、幅82mもある広い空間。
青空の下、ここを散歩するだけでも気分が良かったです。

サン・マルコ広場(Piazza San Marco,venezia)

広場を取り囲む回廊には、カフェや宝石店、ギャラリーなどが立ち並び、多くの人で賑わっていました。

サン・マルコ広場の回廊(Piazza San Marco,venezia) サン・マルコ広場の店舗(Piazza San Marco,venezia)

広場で一番目立つのが、サン・マルコ寺院(Basilica di San Marco)。

サン・マルコ寺院(Basilica di San Marco,venezia)

夕暮れ時になると上部の金色のモザイクが輝き美しいそうなんですが、一部改修中でその雰囲気を味わえませんでした。また中に入る際、大きな荷物は預ける必要があり、短パンやノースリーブもNG、写真撮影もNGでした。

サン・マルコ寺院の向かって左側には、時計塔があり、ブロンズ製のムーア人が時を告げてくれます。

サン・マルコ広場の時計塔1(venezia) サン・マルコ広場の時計塔2(venezia)

 夜になると、一味違ったサン・マルコ広場の雰囲気が味わえます。

夜のサン・マルコ広場(Piazza San Marco,venezia)

レストランの前ではクラッシク音楽の生演奏が行われ、とても優雅な気分になれます。

サン・マルコ広場の生演奏(venezia)

100m近くある鐘楼にはエレベーターで登れますが(有料)、曇空が多く人も多かったうえ、周辺は工事中だったので外観を眺めるだけに。

夜のサン・マルコ広場の鐘楼(venezia)

サン・マルコ寺院の南側、ドゥカーレ宮殿の後ろにある、溜息の橋。

この小さな橋はドゥカーレ宮殿から牢獄へ通じる橋。この橋を渡った囚人は二度とこの世に戻ってこれないといわれ、囚人たちが橋の小窓から溜息をついていたということから、この名がついてそうです。

夕暮れの溜息の橋(venezia)

運河沿いから広場の奥にかけて常に賑わっている、サン・マルコ広場。

運河沿いのサン・マルコ広場(venezia)

それにしても、この広い場所が異常潮位現象、アクア・アルタによって浸水してしまうのはびっくりです。
実際に見てみたいけど遭遇すると大変そうで。。。複雑。