ヴェネツィア、カナル・グランデ観光

ヴェネツィア中心部を流れる大運河、カナル・グランデ(Canal Grande)沿いには歴史ある建物が多く、ヴァポレットに揺られて周囲を眺めるだけでもヴェネツィアの雰囲気を味わえました。

カナル・グランデ風景(ヴェネツィア)

現在、カジノとなっている、ヴェンドラミン・カレルジ宮。

ヴェンドラミン・カレルジ宮(ヴェネツィア)

ヴェネツィアン・ゴシックを代表する、カ・ドーロ。白さが目立ちますが、かつては運河に面したファサードが黄金に塗られていたそうです。現在は、フランケッティ美術館となっていました。

カ・ドーロ(ヴェネツィア)

カナル・グランデには4つの特徴的な橋が架かっています。
その中で一番古くて大きい橋が、16世紀に造られた、リアルト橋(Ponte di Rialto)。

リアルト橋(ヴェネツィア)

 大理石でできた橋の上にはみやげもの店が並び、橋の下はヴァポレットやゴンドラが行き交ってました。

夜のリアルト橋と周辺。

夜のリアルト橋(ヴェネツィア)

 大理石のリアルト橋とは対照的な、木製でできた、アカデミア橋(Ponte dell'Accademia)。

アカデミア橋(ヴェネツィア)

サンタ・ルチア駅前にある、スカルツィ橋(Ponte di Scalzi)。

スカルツィ橋(ヴェネツィア)

そして、2008年にできたローマ広場とサンタ・ルチア駅をつなぐコスティトゥツィオーネ橋があります。

ヴェネツィアン・バロックを代表する、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。カナル・グランデの終点にあり、大理石の外観が印象的でした。
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(ヴェネツィア)