ロワール地方の古城に宿泊 -ブルイユ城-

シャンボール城をみた後は、先にチェックインしておいた古城ホテル、Chateau du Breuil(ブルイユ城)へ向かいました。

シャンボール城から南西へ約20kmの場所にブルイユ城があり、シュベルニー城までは約4kmです。

こちらもナビで迷うことなく到着できましたが、入口はちょっとわかりにくかったです。
木々が生い茂っているChateau du Breuilへの入口。

Chateau du Breuilへの入口

門の右側にChateau du Breuilの看板とホテルマークがあったのでこの先だとわかりました。

Chateau du Breuil看板

ここから700mほど森林の中を進むと、Chateau du Breuilがあります。
駐車場は無料です。

Chateau du Breuil外観1 Chateau du Breuil外観2

18世紀の終わりに建てられたというお城ですが、1989年にホテルとして生まれ変わり、窓や外観などが改修され、現在の姿になっているそうです。

部屋数は全部で39部屋あり、お城には18部屋、残りの21部屋は敷地内の別棟にあります。

チェックインはお城の1階入口の小さなフロントで。

Chateau du Breuilのフロント

フロント前の螺旋階段から上階の部屋へ。

Chateau du Breuilの螺旋階段

今回宿泊した部屋はエグゼクティブスーペリアルーム(Exclusive superior room)。

Chateau du Breuil,Exclusive superior room

部屋のクローゼットにはA4サイズのノートパソコンが入るセーフティーボックス、バスルームにはバスタブもあり、アメニティやドライヤーも揃っていました。ベットには焼き菓子もありました。

セーフティボックス(Chateau du Breuil)アメニティ(Chateau du Breuil) 焼き菓子(Chateau du Breuil)生花(Chateau du Breuil)

部屋の窓からは広い公園を見渡すことができ、とっても静かでした。

これで1部屋185ユーロ(食事代別)。お城での宿泊は高いというイメージでしたが、思ったよりも安く泊まれたお城です。

1階にはお城ならではの応接間や待合スペースがあり、優雅な気分を味わえます。

Reception room(Chateau du Breuil)

別料金ですが、夜はキャンドルライトのディナーコース、朝食はフランス式のビュッフェをとることができます。このときは朝食だけ利用しました(1人16ユーロ)。焼きたてのパンや珍しいチーズなどあり、おいしかったですね。

ロビー(Chateau du Breuil)

お城には大型の番犬がいて、見た目は怖そうですが、とってもおとなしい利口な犬でした。

また、45ヘクタールもの広い敷地内にはチャペルやプールなどの建物の他、野生動物もいるそうです。ちょっと散歩するだけでもリフレッシュできましたね。天気がちょっと悪かったのは残念でしたが。。。

Chateau du Breuil(ブルイユ城)

Chateau du Breuil屋外