沖縄の原風景が残る竹富島
3日目は友人夫妻と別れ、午後は石垣港からフェリーに乗って竹富島へ。
石垣港から武富島までは30分おきにフェリーが運航。
安栄観光と八重山観光フェリーの2社がフェリーを運航しており
どちらも料金は同じで大人往復1,100円。
ただ、八重山観光は現金払いのみ、安栄観光はカード払いができるので
私達が利用したのはもちろん安栄観光です。
約10分で竹富港に到着。
竹富島は周囲約9kmの小さな島。
自転車があれば、島内を十分観光できるらしく
島内にはいくつかのレンタサイクルショップがあります。
ぼくらもママチャリを借りて武冨島内観光へ。

海へ向かう途中、最初に目に入ったのが竹富小中学校。
正面には色とりどりのきれいな花のプランター多々あり、びっくり。
最初に行ったビーチが星砂がある浜、カイジ海岸。
ちょっとだけ星砂を探してみましたが、見つからず。
お土産屋の星砂サンプルを見せてもらうと、
ルーペでやっと認識できる大きさ。簡単には見つからないようです。
次に向かったのが竹富島でいちばんきれいな浜辺というコンドイビーチ。
行ってみると、確かにきれいな砂浜が広がっていました。
ただ、このとき空は曇り空、海は午後の引き潮で
ベストな風景をみることはできませんでした。
水牛車に乗ってゆったりと観光することもできます。
中心部にはなごみの塔があり、ここから竹富島を一望できます。
ただ、とても狭い塔で頂上にたてるのは大人2人が限界です。

郵便局も赤瓦の琉球伝統の建築様式(左下写真)。
珊瑚でできた石垣塀も風情があります(右下写真)。

そしてなんといっても一年中咲いているハイビスカスやブーゲンビリア。

曇り空だったんですが、結構暑く、たった1時間ほどのママチャリ観光で疲れが。
でも十分癒された竹富島でした。
晴天の満潮時にまた来たいですね。

