忘れられないインドビザの取得日

私達はこのビジネスジェットに乗りたくて、
ムンバイ線の特典予約が始まったときすぐに
1人60,000マイル使って特典航空券の予約をしていました。

通常、あとはホテルを予約して旅行準備はほぼ完了なんですが
インドの場合、もうひとつやらなければいけないことがあります。

それは査証の取得。
代理業者に頼むか自分で申請するか。

ブラジルのビザを自分で申請した際、
非常に苦労したので、業者に頼みたかったのですが
他の海外旅行計画がムンバイ旅行前にあったので
仕方なく自分で申請することに。

ビザ取得は郵送でも出来そうだったのですが
時間がかかるうえ、ブラジルのときのように
何度も郵送したくなかったので
直接インド大使館に行って手続きをすることにしました。

ちょうど、世界一周旅行の帰りに東京で時間があったので
その時にビザを取得することにしました。

事前に手続き方法や東京のインド大使館の場所等を
調べようと思い、インド大使館のホームページを見たのですが
非常にわかりにくいうえ、不親切!

大使館の場所もちゃんと書かれてなかったので
地球の歩き方の該当ページをコピーして
それを頼りに、東京のインド大使館へ。

最寄駅まで行き、駅の案内表示を見ると
インド大使館の文字が消えていて案内がありません。

不安になり、インド大使館に電話すると
なんと移転したとのこと。

ビザ申請受付は、午前11時までだったので
住所を聞き、タクシーに乗り込んでその住所に
行ってもらったのですが、インド大使館なんてありません。

流しのタクシーを捕まえ、新しいインド大使館の場所を
知っているか聞いたら、分からないと言われ
2台目のタクシーに聞くと、わかるよと言ってくれ
急いで連れて行ってもらうことに。

この運転手のおかげで11時ギリギリに到着。
タクシー代の小銭も受け取らずに急いで大使館の中へ。

中で急いで書類を書き、写真1枚とパスポート、
申請料2人分の2400円を添えて申請。

申請が終わった頃、外に出ると
なんとどしゃぶりの雨。

発行は午後からということで雨がやんだ後、
近くのお店で時間を潰し、早めに大使館に行って
待つことに。

大使館の中で待っていると
外はなにやら騒がしい様子。

そして数人が号外新聞を持って中へ入ってきたので
その新聞を読むと、なんと
”安部総理辞職”の文字!

なんで今の時期に?とざわついている中、
ビザの発行が開始して
私達は無事、インドのビザ発行してもらうことができました。

それにしても、インドビザ発行してもらったこの日は
トラブル続きのうえ、安部首相が辞職をするという
忘れられない1日となりました。

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