ムンバイの観光地は少ない

今回はずっとホテルでのんびり。
ほとんどの食事はエグゼクティブラウンジで。

1度だけホテル内のアジアレストランを利用。
日本食とタイ料理を食べ、
まぁまぁおいしいかったのですが値段は高い。

あえてインドで食べなくてもいいでしょう。
日本食が恋しかったり、インド料理に飽きたら別ですが。

日本に帰る便が夜だったので
最終日はホテルをチェックアウトした後、
ムンバイ市内を半日観光することにしました。

ムンバイのシンボル的な最高級ホテル、
タージ・マハル・ホテルや近くのインド門を見たり。
インド門そばの港から世界遺産登録されている
エレファンタ島にいくことが出来ますが
なぜか、興味がなく私達はいきませんでした。

他にも世界遺産に登録されているチャットラパティ・シヴァージー駅等
数箇所案内してくれたのですが、時間が余ってしまい、

ドライバーさんお薦めの、
プリンス・オブ・ウェールズ博物館に行くことに。

1時間後に博物館前に迎えにきてくれるということで
中に入ったのですが、なんと入場料が
ドライバーさんに聞いた価格よりかなり高い!

インドルピーの持ち合わせがほとんどないうえ、
クレジットカード払いもできなくて中に入ることもできず、
数十分博物館前でドライバーさんが来るまで待つ羽目に。

どうやらインドにも外国人価格があるようですね。

この後、ビーチに連れて行ってもらったのですが
お世辞にもきれいとは言えないビーチ。

きれいだと言われて行った植物園も、
決してきれいとは言えない植物園。

ムンバイはビジネス都市と言われているだけあって
はっきり行って観光するところは少ないです。

ドライバーさんもムンバイは観光より
ショッピングやエンターテイメントで
遊びにくる人が多いと言ってました。

それでいくつかのお店へ連れて行こうとするんですが
買い物する気は全くなかったので断るのが大変。

仕方なく1軒だけ入ったものの
全く関心がなく、入って後悔。

観光時間はまだあったのですが
見る場所がなく、ショッピングする気もなかったので
チェトラパティ・シヴァージー空港に向かってもらうことに。

ムンバイはビジネス都市だと聞いてはいましたが
想像以上に観光場所がないことに驚きました。

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