ホテルの出迎えハイヤーを初めて利用

ムンバイの空港、チェトラパティ・シヴァージー空港の
ロビーに出ると、アジア独特の出迎え風景。

タクシーはどうだ?としきりに声をかけてきます。

私達は夜遅かったので事前に
ホテルの送迎サービスを初めて予約してました。

ざっと見渡すと、私達の名前を掲げた人を発見!
真っ白のサリーを着た運転手さんが待っていてくれました。

ただ、ここから駐車場までも気が抜けません。
今度は別の人たちが、チップ狙いで無理やり
スーツケースを持とうとしてきます。
バリでも同じようなことがありました。

しかしさすがホテルの運転手。
そういう人達をびしっと追い払ってくれましたね。

黒色のハイヤーに乗り込むと
運転手さんが自己紹介。
そして冷たいお絞りとお水のサービス。

こういった心遣いがうれしいですねー。

インドが初めてだ、という言うと
インドのことをいろいろ教えてくれましたし。

ホテルへ向かう途中、深夜にもかかわらず
多くの人が外を出歩いていました。

どうやらこの日はインドのお祭りだったようです。
なんと運転手さんが途中で車を止め、
祭りの様子を見せてくれました。
インドのお祭り1インドのお祭り2

インド人はお祭り好きのようです。

1時間ほどして、アラビア海沿いに建つホテル、
ヒルトン・タワーズ・ムンバイ・ホテルに到着。

到着した時間には通常、エグゼクティブラウンジは閉まっているのですが
ホテルのハイヤーを利用したためか、
エグゼクティブラウンジでラウンジスタッフが出迎えてくれ
チェックイン手続き中、ドリンクサービス&プレゼントまでありました。

ホテルのハイヤーの出迎えは高くて今まで敬遠していましたが
サービスの質が全然違いましたね。

これからは旅行する国、時間帯によって
利用してもいいなかなーと感じました。

今回宿泊したホテルは
ヒルトン・タワーズ・ムンバイ・ホテルで紹介しています。

※インドの老舗高級ホテルチェーン、オベロイグループが
 ヒルトンインターナショナルとの契約を2008年3月で終了し
 2008年4月より名称変更となっています。

 ヒルトン・タワーズ・ムンバイ・ホテルの新名称
 →Trident Towers, Nariman Point, Mumbai
 他のインドにあったヒルトングループも全て”Trident”に変わっています。

くつろげる空間のANAビジネスジェットへ戻る    ムンバイの観光地は少ないへ

マイルがたまいるトップへ