ヒルトン・シカゴ

ヒルトン・シカゴは、ミシガン通りに面しており
地下鉄ハリソン駅から歩いて10分以内の場所にあります。
上階からはミシガン湖を見渡すことができます。
ヒルトン・シカゴ正面ヒルトン・シカゴ全景 

ヒルトン・シカゴは今まで泊まってきた真新しいシティホテルではなく
ヨーロッパ調の雰囲気漂う格式ある感じのホテルです。
ヒルトン・シカゴ内ライオンの口から水

ホテルには午前中に着いたのですが
1階のヒルトンオーナー専用カウンターでチェックインすると
すぐに部屋を用意してくれ、ゴールド用ルームキーをくれました。
ヒルトン・シカゴのカウンターGOLD HHONORS VIPルームキー

用意してくれた部屋は変わっていて
なぜかバスルームとクローゼットが左右に二つずつありました。

部屋にはキングサイズベットが2台あり、かなり広かったのですが
もうひとつ上のランクのスイートはダイニングスペースがあり
部屋からの眺めがいいはずなので
たぶん、エグゼクティブルームだったと思います。
ヒルトン・シカゴのエグゼクティブルームヒルトン・シカゴのエグゼクティブルーム家具

バスルーム(左下写真)とアメニティ(右下写真)。
ヒルトン・シカゴ、エグゼクティブルームのバスルームヒルトン・シカゴのアメニティ

各階のエレベーターホールには必ずソファーがあるのですが
エグゼクティブフロアのエレベーターホールには
かなり多くのソファーとテーブルが設置してあります。

エグゼクティブラウンジは今まで体験したラウンジの中では小さく
エレベーターホールでもくるろげるよう、
テーブルとソファーが多く用意してありました(右下写真)。
ヒルトン・シカゴのエグゼクティブラウンジエグゼクティブフロアのエレベーターホール

無線LANは有料でした。

ハッピーアワーはアルコールが無料で軽食もありましたが
他に比べて種類が少なかったですね。

ヒルトン・シカゴが建築された時期は古そうなので
建築当時はエグゼクティブラウンジがなかったのかもしれません。

ラウンジの朝食はパン、マフィン、フルーツとドリンク。
これが伝統的スタイルのアメリカンブレックファーストなのでしょうか。

ラウンジは東側に面していたので
ここからの朝日はとてもきれいです。
ヒルトン・シカゴのラウンジから見る朝日

ホテル内の廊下はほとんどじゅうたん敷きです。
ヒルトン・シカゴの廊下

アスレチックルーム内にはトレーニングマシーンやプールがあります。
ヒルトン・シカゴのアスレチッククラブヒルトン・シカゴ内のプール

レセプションルームは驚くほど豪華でした。
ヒルトン・シカゴレセプションルーム前ヒルトン・シカゴのレセプションルーム 

エントランスロビーにはヒルトンの創設者、
コンラッド・ヒルトン氏の写真がありました。

このホテルが建設された1927年当時は、スティーブンス・ホテルという
世界最大のホテルで、ヒルトングループではありませんでした。

しかし、コンラッド・ヒルトン氏がこの歴史あるホテルを1945年に取得、
その後、シカゴ・ヒルトンと名称変更しています。

80年代には2億ドルを使って改装、現在は
シカゴ・ヒルトン&タワーズという名称になっています。

ヒルトン・シカゴ-Hilton Chicago-
住所 :720 South Michigan Avenue Chicago, Illinois
TEL  :001 312 922 4400
交通 :シカゴ・オヘア国際空港からブルーラインに乗車、
     ジャクソン通り駅でレッドラインに乗り換え、ハリソン駅下車
     ホテルはハリソン駅より2ブロックの位置



戻る