北投公共露天温泉と地熱谷

北投温泉博物館から歩いて2,3分のところには、公共露天風呂があります。看板は、”親水露天温泉”となっているので最初は違う温泉かと思ったのですが、ここが公共露天風呂です(下写真)。

公共露天風呂(親水露天温泉)台湾は日本と違って水着を着用して入るのが一般的で、ここの温泉も水着は必須です。タオルも持参する必要があります。

中にはいくつかの岩風呂があり、高い位置の岩風呂から源泉が出、低い位置の岩風呂へと流れているのですが、源泉そばの岩風呂はかなり熱いんです。

僕達は熱くて1,2分しか入れませんでしたが、年配の人達は普通に源泉そばの岩風呂に入っていましたね。

親水露天温泉(公共露天風呂)
住所 :台北市北投区中山路6号
営業 :8:30~21:45 年中無休
     1日4回の入れ替えあり
入場料:40元
TEL  :(02) 2893-7014
交通 :MRT淡水線「新北投」駅下車徒歩約6分



公共露天温泉からさらに坂道を歩いていくと、地熱谷があります(下写真)。この日は汗ばむような日で気温は高かったのですが、それでもかなりの湯気がたちこめていました。
地熱谷1地熱谷2

地熱谷入り口付近には休憩所やおみやげ店があったのですが、その中に変わったお店がありました(左下写真)。
下駄なんですけど、鼻緒がついている方が高くなっているんです。どんなふうに使うんでしょう?
下駄?のお店渓流を流れる湯2

帰り道、北投公園のすぐそばに建設中に旅館を見つけました。その名は加賀屋!”プロが選ぶ日本のホテル旅館100選”で連続1位をとり続けているあの加賀屋。台湾でも加賀屋は人気があるようで、北投温泉の加賀屋は2008年中にオープンする予定のようです。
建設中の加賀屋

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