最初の寄港地マルセイユ

バルセロナを出港して翌日到着した地が、フランスのマルセイユです。私達は、クルーズと町を結ぶシャトルバス(有料)が出ていたので(往復1人8ユーロ)、このバス使って町まで行き、マルセイユを観光しました。
マルセイユの旧港(Vieux Port)は、マルセイユを代表する貿易港です。中央にあるベルジュ河岸(Quai  Des Belges)では朝市が行われ、珍しい魚が売っていました。また、露店も出ており、週末ということもあって多くの人でにぎわっていました。
マルセイユの旧港朝市で売っていた魚

この旧港から、市内を周遊する電車が出ています。二つのルートがあり、ひとつは旧港の北側、もうひとつは南側を周遊するルートです。私達はノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院(Notre Dame de la Garde)に行きたかったので、南側を周遊するルートのチケット(1人5ユーロ)を買って左下写真の電車に乗りました。
市内周遊電車マルマルセイユの港そばの歩道

電車はゆっくり走行するので、歴史のある町並みをじっくり見ることができます。狭い道や急な坂道を登り降りするので、ジェットコースターにでも乗ったような気分がちょっとだけ味わえます。
下写真が目的地のノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院です。中を無料で見学できますが、ちょうどお祈りの最中だったので中へは入りませんでしたが、中の装飾や壁画はすばらしいそうです。
ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院1ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院2

ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院からは、旧港や海、山々等、マルセイユ市内を一望できます。
寺院から見た旧港寺院から見た山々

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