旧市街の目抜き通り、ランブラス通り

サグラダ・ファミリア聖堂を堪能した後は、地下鉄でドラサナス駅(Drassanes)まで移動し、ランブラス通り(Las Ranblas)を北西方向へ散歩しました。
この通りは幅広い並木道で、中央に遊歩道、両側に車道があります。遊歩道にはたくさんの露店やカフェが並び、活気があります(下写真)。この通りは19世紀に造られた旧市街の目抜き通りで、かつて水路だったそうです。
ランブラス通り(Las Ranblas)ランブラス通り沿い

この通り沿いで昼食をとっても良かったのですが、持っていたガイドブックに掲載されているパエリアのお店がこの通り近くにあったので、パエリアのお店に行ってみました。
GLILL ROOMグリル・ルーム店内

グリル・ルーム(左上写真)はCarrer delas Escudellers通り沿いにあり、18世紀の建物を改装しているので、店内はスペイン情緒があります(右上写真)。
気軽に1人前からでもパエリヤが楽しめるということで入ったのですが、出されたメニューを見ると2人前からしかなく、値段も安くはありません。でもせっかくきたので、パエリヤを頼みました。
出来上がったパエリヤをパエリヤ鍋ごと見せてくれ、食べやすいよう皿に盛り付けてくれました。ムール貝、イカ、数種類のえび、ホタテ等シーフードたっぷりのパエリアです(下写真)。
グリル・ルームのパエリヤ最初はおいしく食べていたのですが、量が多く味も濃くて全部たべきれませんでした。
2人分のパエリヤとビール1杯、ミネラルウォーター1本で40ユーロ!(2006年10月レートで約6000円)。高い昼食となってしまいました。


私達はとあるガイドブックをよく利用します。観光地への行き方や公共交通機関の利用方法としてはとても役立つのですが、レストランに関してははずれが多いですねー。

改装中のグエル邸食事の後はランブラス通りへ戻り、Nou de la Rambla通りへ向かいました。この通りに入って50mほど歩くと、アントニオ・ガウディの初期の作品、グエル邸があります。ただ、私達が行ったときは改装中で中は見学できませんでした(右写真)。2007年1月頃にはリニューアルオープンするようです。
この向かい側には、ガウディ(Gaudi)というホテルがあります。グエル邸が眺められる部屋希望であれば、予約時に指定したほうがいいそうです。

ランブラス通りをさらに北西へ歩くと、オペラが上演されるリセウ劇場やサン・ジュセッフ市場等があり、カタルーニャ広場まで繋がっています。

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