スフィンクスが見えるお店

スフィンクスは、カフラー王のピラミッドの参道にあり、カフラー王の墓を守るためにあると言われています。身体はライオン、顔はカフラー王を象って作られたといわれています。ただ、鼻はアラブ人に撃ち落とされ、あごにあったヒゲはイギリスによって奪われ、現在は大英博物館に保存されているそうです。スフィンクスの高さは20m、全長は57mもあります。
スフィンクスとカフラー王のピラミッドスフィンクス
スフィンクスの顔スフィンクスへの通路

ギザの3大ピラミッドとスフィンクスは、砂漠の真ん中にあるイメージがありませんか。でも、実際はすぐ近くに街があり、ファーストフード店からピラミッドとスフィンクスを眺めることができます。
それが、左下写真のケンタッキーとピザハットです。私達は、ケンタッキーからスフィンクスを見てみたかったので、少ない自由時間を利用して行ってきました。
ケンタッキーとピザハットケンタッキーの店内

左下写真は1階のケンタッキーの窓側から撮った写真です。バスが停まっていたために、最初はスフィンクスとピラミッドの全景は見れませんでしたが、バスが動いたので全景が見えました(右下写真)。ファーストフード店から古代遺跡を眺めれるのはうれしかったですね。
ケンタッキーから見たピラミッドとスフィンクスピラミッドとスフィンクスへの入口

今回私達は行けませんでしたが、夜になるとスフィンクスと3大ピラミッドがライトアップされ、毎晩2,3回”光と音のショー”を開催しているそうです。建造に携わった古代の民衆や学者達のピラミッド建造物語が、音と光で演出されており見ごたえがあるそうです。

昼食はピラミッドの見えるレストラン、サハラというレストラン(左下写真)でケバブ料理(右下写真)を食べました。
ケバブ料理レストラン、Saharaケバブ料理

ケバブとは肉類をローストして調理する料理の総称で、今回食べたケバブは挽肉を固めてウィンナーのような形にしたケバブでした。肉の味が牛肉や鶏肉の味ではなかったので、たぶん羊肉だったと思います。最後に下写真の果物をだしてくれましたが、名前を忘れてしましました。ただ、これを食べ過ぎると、便秘になりやすいとか。
フルーツ

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