エジプト考古学博物館

次に行ったのが、エジプト考古学博物館です。1835年に建てられた博物館で、古代エジプト文明の遺品や美術品が数多く展示されています(下写真)。
私達が行った時は、ものすごい人で博物館に入るだけでも結構時間がかかりました。
エジプト考古学博物館とスフィンクスエジプト考古学博物館正面

博物館内には、10ポンド紙幣に描かれているカフラー王座像や身体が男になっているハトシュプスト女王像、古代エジプトで最も美しいとされたネフェルティティの頭像等、巨大で迫力ある像やきれいに保存されている遺品等が本当にたくさん展示されています。そして、一番の目玉は、ツカンカーメン王の墓から発掘された”黄金のマスク”です。予想以上のきれいな保存状態で驚きました。他にも、ツカンカーメン王の墓から発掘された秘宝や黄金の内棺、金箔の玉座などが2階に展示してあります。
さらに別料金(100エジプトポンド)を支払うと、十数体のミイラを見学することができます。

見学が終わって外に出ると、レポーターが英語を話せる人を捕まえてインタビューをしていました。一体どんな取材だったのでしょう。(内容までは聞こえませんでした。)
インタビュー中
エジプト考古学博物館(Egyptian Museum)

住所   :Tahrir square,Cairo
TEL    :(202) 5796948、(202) 5782450
営業時間:要確認
料金   :20エジプトポンド
       ミイラ室は別途100エジプトポンド必要
その他 :カメラ、ビデオの持込不可
      入口でカメラを預ける必要あり

この後、朝とは違う船、Fish boatという船で、エジプト料理の中心のランチバイキングを食べました。
生水がお腹をこわす原因になるので、水や氷を飲まないでくださいというのは、海外旅行先でよくあることなんですが、エジプトでは、その水で洗った新鮮な野菜やフルーツも食べないでください、ということで、今回の旅行では全く生野菜を食べませんでした。そのため、食べ物は炒め物や揚げ物ばかり食べてました。
昼食を食べた船、Fish Boatエジプト料理のバイキング

左下写真:船から見たナイル川、右下写真:ナイル川で仕事中の人達
船から見たナイル川1船から見たナイル川2

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