ムハンマド・アリ・モスク

朝食を食べた船、Humphrisカイロに到着したのが早朝だったので、まず最初にナイル川に停泊している船(左下写真)へ朝食を食べに行きました。ラマダン中の人達が朝食を用意してくれたので、食べないと申し訳ないと思いながらも、機内でたくさん食べていたのであまり食べれず、申し訳ないなと思いました。


朝食後は、最初の観光地、ムハンマド・アリ・モスク(左下写真)へ行きました。ムハンマド・アリ・モスクには、アラバスターという神殿の床や像などに使われていたきれいな石を建材として多く使用されているので、別名”アラバスター・モスク”とも呼ばれています。このムハンマド・アリ・モスクは、トルコのイスタンブールのある、ブルーモスクとよく似ています。モスクには、高さ82mという、とても高いのミナレットが2本立っています(右上写真)。ミナレットとは本来、人々に礼拝の時間を知らせる塔だったそうです。
ムハンマド・アリ・モスク全景ムハンマド・アリ・モスクのミナレット

ムハンマド・アリ・モスクの中に入る際、女性は肌を露出してはいけないので、入口体が隠れるようなマントをくれます。そして、靴を脱いで中に入ります。

ムハンマド・アリ・モスク内のシャンデリアと変わった電球灯の輪中はとても広いスペースで、シャンデリアや珍しい電球灯の輪(右下写真)、ステンドグラスがとてもきれいでした。床にはお祈りができるようじゅうたんが敷き詰められおり、男性は1階で女性は2階でお祈りをするそうです。また、建物の正面は聖地メッカに向くように作られているそうです。



向かって正面の右側には、ミンバルという指導者が使用する説教壇(左下写真)がありました。じゅうたんに座って上を見上げると、右下写真のような重厚な天井を見ることができます。不思議なことに、座るととても落ち着いた気分になり、しばらく動きたくないという気持ちになりましたね。
ミンバルムハンマド・アリ・モスクの天井

外に出ると、カイロ市内を一望できます。動画も撮ってみましたので、こちらからどうぞ。
ムハンマド・アリ・モスクからのカイロ市内の眺めライオンの石像

外には左下写真のような真っ赤な花が咲いていたり、右下写真のような変わった植物もありました。
真っ赤な花変わった植物

帰りのバス周辺では、観光客にお土産を売ろうとたくさんの人達が寄ってきますので(左下写真)、注意してくださいね。
おみやげを売る人達エントランスからモスクまでの道

ムハンマド・アリ・モスク(Mohammad Ali Mosque)
営業時間:要確認
料金   :35エジプトポンド

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