ヒルトン・セブ・リゾート&スパ

ヒルトン・セブ・リゾート&スパは、2005年6月にオープンしたホテルで、フィリピンのマクタン島にあります。マクタン島はセブ島の玄関口、マクタン国際空港がある島です。
インターネット上での評判があまりよくなかったのですが、実際に行って滞在してみると、とてもよかったですよ。特にエグゼクティブラウンジの方達の対応にはとても満足しました。

私達はセブ・シティ・マリオットをチェックアウトしてマクタン国際空港へ行き、この日で日本へ帰る友人を見送った後、到着ロビーへ向かいました。というのも、マクタン国際空港の到着ロビーにはヒルトン・セブ・リゾート&スパのカウンターがあったので、そこでヒルトンに予約していることを伝えればホテルまで送ってくれると思い行ってみたのですが、出口専用ドアしかなく、中に入れない!そこで、近くの空港職員の方に聞くと、担当の方を出口外まで呼んでくれました。担当の方にヒルトンに予約している旨を伝えると、車を呼んでくれ、無料でヒルトンまで送ってくれました。セブ島に到着した日からヒルトン・セブに宿泊する方は出口をすぐに出ず、ヒルトンのカウンターに行ってくださいね。

ヒルトン・セブ・リゾート&スパ全景マンゴージュース

空港からヒルトン・セブ・リゾート&スパまでは、車で約15分ほどで着きます。
ヒルトンHオーナーズであることを伝えると、21階にあるエグゼクティブラウンジに案内してくれ、ここでチェックイン手続きを行います。手続きの間、ウエルカムドリンク、ワインかソフトドリンク(マンゴー、パイナップルジュース等)を出してくれます。

用意してくれた部屋は、最上階(22階)の部屋です。今まで部屋を無料アップグレードしてもらい、いくつかのエグゼクティブフロアに泊まりましたが、最上階は初めてです。同じ階にはスイートルーム等があり、5部屋しかありませんでした。

22階のゲストルームフルーツとパウンドケーキ
(エグゼクティブフロアのゲストルーム)

シャワーブースバスタブアメニティグッズ
(左:シャワーブース、中央:バスタブ、右:アメニティグッズ)

部屋は白を基調としたシンプルなつくりですが、バスルームは水をイメージさせる青を基調としたつくりになっており、テラスからはマクタン島を一望できます。テーブルには花とリンゴ、パウンドケーキ、マーブルチョコが用意してありました。

ヒルトンHオーナーズの場合、朝食は部屋、エグゼクティブラウンジ、1階のヴァニラ・ビーチ・カフェの中から選べます。
ヴァニラ・ビーチ・カフェの朝食エグゼクティブラウンジの朝食

ヴァニラ・ビーチ・カフェ(左上写真)はアメリカンタイプの食事だけでなく、フィリピン料理や和食、韓国料理等があり選択肢は多いですが、多くの人が利用するのでとても賑やかです。
一方、エグゼクティブラウンジ(右上写真)の朝食はアメリカンブレックファーストで種類も少ないのですが、人が少ないのでゆっくり朝食をとることができます。また、コーヒーは入れたてのものを出してくれるので、ラ・ビーチ・カフェよりおいしかったですね。

部屋でインターネットをすると料金がかかりますが、エグゼクティブラウンジでは無料で無線LANを使えます。また、夕方になると、ラウンジで簡単な食事(右下写真)やお酒を無料で飲食ができます。土曜の夜には、海外沿いで花火が打ち上げられ、とてもくつろぐことができました。
エグゼクティブラウンジの食事花火-ラウンジからの眺め

ホテル内にはプールやフィットネスセンターだけでなく、プライベートビーチやSPAがあります。
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