チョコレートヒルズと竹のつり橋

次に車で向かった先は、チョコレートヒルズです。島のほぼ中心に向かって田園地帯や森林保護区等を抜け、山道を登ると見えてきます。チョコレートヒルズの駐車場に着き、214段(左下写真)もある階段を登って緩いスロープ(右下写真)を登っていくと、展望台に到着します。このチョコレートヒルズという地名の由来は、乾季の時期になると1000以上の小高い丘の緑が枯れてチョコレート色になることからチョコレートヒルズ(Chocolate Hills)という名になったそうです。
展望台への階段(チョコレートヒルズ)展望台までの道

展望台から見た1268もの円錐形の丘群は、今まで見てきた丘と全く違い、幻想的な風景でした。でも、私達が行った8月は雨季だったので、すそ野は木々が生い茂って緑色(下写真)。4~6月の乾季の時期であれば緑が枯れてくるので、チョコレート色した丘を見ることができるそうです。そして、この丘群ができた理由は未だ解明されていないという不思議な場所だということでした。
チョコレートヒルズ1チョコレートヒルズ2

展望台周辺にはに変わった花が数種類咲いていました(下写真)。
チョコレートヒルズ展望台に咲いていた花1チョコレートヒルズ展望台に咲いていた花2

チョコレートヒルズを見た後は、ロボク川にかかるつり橋へ行きました。このつり橋は竹でできており、見た目は不安定そうな橋でしたが、10人ほど渡っても全く問題ないつり橋でした。
竹のつり橋竹で編んだ橋

この川にはピラニアやワニはいないので、もし落ちたとしても食べられる心配はないと言ってました(笑)
ロボク川つり橋そばの民芸品店

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