マクタン島沖合いでダイビング

ダイビング当日の朝は、マリオットホテルまで迎えにきてもらい、ダイビングショップへ。
3人はライセンスを持っているのですが、妻は今回が初めてのダイビングでした。通常2ダイブで、体験ダイビングは75USドル、ライセンス保持者は1人60USドルなんですが、平野さんは妻も60USドルにしてくれました。
ダイビングスーツを着た4人ウェットスーツ

バンカーボートに乗って、ダイビングスポットへ。妻は初めてなので、日本語が話せる地元のインストラクターと一緒に浅瀬で夫婦で練習。ハンドシグナルやマスクに水が入ってきたときの対処方法等を教えてもらい、一番重要な耳抜きも比較的簡単にできたので、インストラクター2人と私達4人で潜ることに。

一本目は、6~10mぐらいの場所へいきました。青色のヒトデや色とりどりの小魚がいる中、パンをまくと、人間の顔ほどの大きさのある平たいツバメウオがたくさん寄ってくるのが印象的でした。
二本目は少し移動して、18mぐらいのところまで潜りました。浅瀬とは違う、見たことがない魚がたくさんいました(名前はわかりませんが)。途中、底が見えない断崖絶壁の側を泳いだのですが、初めての妻はちょっと怖かったようです。
ただ、体験ダイビングで10m以上のところを潜ってくれるところはあまりないらしく、いい体験をすることができました。

船上でのランチダイビング後は船上でランチです。食事は昨日とほとんど同じでしたが、量は昨日より多かったですね。
食事中、インストラクターの方が、妻にライセンスをとることを薦めてきました。通常、ペーパーと実地を受けなければいけないのですが、ここのダイビングショップなら2日間の実地だけでいいということでした。今後もダイビングを続けるかわからないので断りましたが。

浅瀬にいるたくさんのウニ帰る途中、突然船のエンジンを停めて、手漕ぎに。どうやら浅瀬に入ったらしく、後方にあるエンジンがぶつからないよう、船に乗ってる全員が先頭に集まって少しずつ移動するハプニングもありました。
あと、浅瀬で黒いものをたくさん見かけました。これはウニで、フィリピンではたくさんウニがとれるそうです。


タンブリ・ビーチ・クラブ(Tambuli Cebu Beach Club)
住所 :Looc,Maribago,Lapu-Lapu City
交通 :マクタン国際空港から車で約20分
TEL  :06-0906-5095279
その他:体験ダイビング75USドル、ライセンス保持者60USドル
     その他、セブ島観光、島巡りツアー等あり

カオハガン島でランチへ戻る ホットストーン・マッサージへ

マイルがたまいるトップへ