セブ・ビーチ・クラブのツアー会社

次の日、晴天だったのでマクタン島にあるビーチへ行ってきました。ビーチ沿いにあるダイビングショップの日本人の方と会う約束をしていたので、タクシー運転手にショップの名前と住所を伝え、とあるビーチに到着。でも、そのビーチに入るのに1人350ペソ(約800円)必要といわれ、お金を支払って中に入ってビーチ沿いまで行ってみました。

セブ・ビーチ・クラブビーチ沿いにはダイビングショップがあり日本語を話せるフィリピン人がいたので、私達が会いたい日本人男性がいるかどうか聞くと、いないという返答。どうやらタクシーの運転手は場所を間違えたようでした。

この場所は、セブ・ビーチ・クラブという海岸沿いにあるリゾートホテルで、平屋タイプの客室があるホテルです。
ホテルの宿泊者であればこのビーチは無料で使えるのですが、宿泊者以外は入場料を払わなければいけないということでした。

私達がどうしようか迷っていると、さっきの男性がしきりに島巡りのツアーをすすめてきます。でも、会う約束があるので困っていると、同じ会社の日本人男性がやってきました。彼の名前は平野さん。セブ・ビーチ・クラブに隣接するホテル、タンブリ・ビーチ・クラブのコンサルタントの方でした。

話を詳しく聞くと、1人2500ペソ(約5700円)でシュノーケリング、島巡り、フィリピン料理(ドリンク付)が楽しめる上、平野さんが案内してくれるということでした。しかも、この辺りのツアー会社の中で一番料金が安いうえ、約束をしていた日本人の方にキャンセルの連絡までしてくれるということで、お願いすることにしました。

バンカーボート沖に浮かぶバンカーボート

移動にはフィリピン伝統の船、バンカーボート(左上写真)を利用するのですが、浅瀬には入れないため、右上写真に写っているバンカーボートまで歩いていくことに。ボートに着いた時には、太ももまで濡れていました。

シュノーケリングスポットボードで最初に行ったのは、シュノーケリングスポット。とってもきれいな場所だったんですが、どの島の近くだったのか覚えていません。魚の種類が多いだけでなく、きれいな珊瑚もたくさんありました。ただ、この地域は島からの監視が厳しく、もし珊瑚等を採ったり水中撮影しているのを見つけると、すぐ捕まってしまうので、絶対触らないようにと言われました。

シュノーケリングを十分楽しんだ後は、昼食をとるために、カオハガン島へ移動(左下写真)。ボートを島に近づけて上陸し島内を歩いていると、たくさんの鶏が一羽ずつ木につながれていました。
この鶏は闘鶏用で、トサカをとられています。鶏同士が戦う時は足にナイフをつけ、どちらかが死ぬまで戦わせるそうです。地元では死んだ鶏を食べるそうですが、硬くておいしくないそうです。
カオハガン島1木につながれた鶏達

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