日本の高級料理を格安で食べれる台湾

日本で食べると高級な料理、フカヒレ、ロブスター、鮑、北京ダッグを台湾では安く食べることができます。特に、フカヒレ、ロブスター、鮑を一緒に食べれるお店がいくつもあり、私達はその中の一つ、龍鮑翅へ行ってきました。

フカヒレスープ取り分けたフカヒレスープ

左上写真がフカヒレスープです。中には大きなフカヒレがたっぷり入っていました。
左下写真がロブスターのホイル焼きです。味付けは薄めで身がぎっしり詰まっており、ロブスターの旨みがよくでていました。右下写真が鮑です。とても肉厚の鮑なのに、味がしっかりついていて、これもおいしかったですね。

ロブスターのホイル焼き鮑

最後には、マンゴープリン(左下写真)とコーヒーが出ましたが、マンゴープリンの味は普通でした。
これらはコースになっていて、上記の他に前菜、チャーハンがついて2人で2680元。日本では考えられない値段です。
マンゴープリン 龍鮑翅
 住所 :台北市民生東路二段154号
 営業 :11:30~14:30 17:00~21:30
      年中無休
 TEL  :(02)2100-2187
 交通 :MRT淡水線「雙連」駅下車、
      徒歩約20分
 その他:クレジットカード払い可



下の写真のお店は、天厨菜館という地元で人気の中国料理店です。ここは北京ダッグを格安で食べることができます。
お店に入ってとりあえず、北京ダッグとスープのセットを注文。他の料理は全然わからないので、注文をとりにきた男性のお勧めの1品、雪花干貝を注文。さらに注文しようとしたら、とても量が多いから食べきれないよと言われたので、分量がわからないまま2品だけ注文しました。
天来厨房雪花干貝-卵白とホタテの炒め物

しばらくして出てきたのが、雪花干貝(右上写真)。ふわっとした卵白とホタテの身を炒めた塩味ベースの料理です。ちょっと塩味が強い気もしますが、ご飯やお酒のおつまみにはちょうどいいかもしれませんね。
予約して行けば北京ダッグがすぐ出てきたかもしれませんが、私達は予約せずに行ったため北京ダッグを出されるまでかなり時間がかかりました。かなり待ってやっと出てきたのが、下の写真の2種類です。

北京ダッグの皮包み皮

左上写真のように一匹分の北京ダッグの皮と右上写真のような包み皮そしてつけダレ、ねぎが出てきて、自分で包んで食べるんです。

北京ダッグの食べ方はこちら

北京ダッグ北京ダッグの身

皮を食べている途中に、北京ダッグの身(左上写真)が出てきてびっくり。まさか身も皮と同じように食べるとは思いませんでした。とても2人で食べきれる量ではありません。そしてダッグのダシでつくったスープ(左下写真)の量にもびっくり。10杯分以上あったと思います。このスープはかなりこってりしていて、私達の口には合わず、最後にサービス出てきた杏仁豆腐も私達の口には合いませんでした。

北京ダッグスープ取り分けた北京ダッグのスープ

もしこのお店を訪れる機会がある方は、大人数で行くか余った分を持ち帰りにしましょう。私達は次の日には日本に帰る予定だったので持ち帰れませんでしたが。

天厨菜館
住所 :台北市南京西路1号(3,4F)
営業 :11:30~14:00 17:00~21:00 端午節、中秋節は1日、旧正月は数日休業
TEL  :(02)2563-2380-3
交通 :MRT淡水線「中山」駅下車、4番出口から徒歩約3分
     三越百貨店真向かい 
その他:クレジットカード払い可
     北京ダッグのみ 750元
     スープ付き    850元
     スープ・炒め物付き 950元

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