ヒルトン北京

ヒルトン北京(北京希尓頓酒店)は、北京の新興ビジネス街や大使館街の近くにあり、空港からタクシーで約25分でいけます。ただ、ヒルトン北京は現在正面部分を取り壊して改装中のため、ホテルの横側(右下写真の像がある辺り)が入口となっていました。
ヒルトン北京外観ヒルトン北京,仮入口

今回、エグゼクティブフロアの客室が空いていなかったので部屋の無料アップグレードはなし。しかし、ヒルトン北京の客室は1,2年前に改装されたようで、部屋はとてもきれいでした。アメニティは引き出しに収納されているのですっきりしています。シャワーブースだけでなく、バスタブもありました。
ウェルカムフルーツヒルトン北京の部屋
ヒルトン北京のアメニティ1ヒルトン北京のアメニティ2

部屋はアップグレードできませんでしたが、ヒルトン・ゴールド会員なので最上階のエグゼクティブラウンジを利用できます。ラウンジでは、朝食や夕方の軽食を無料で食べることができ、無線LANも無料で使えました。
ただ、部屋の無料アップグレードができなかった場合、その代わりのものがあるはずなのに2日経っても何もなかったのでラウンジで聞いてみると、なんとエグゼクティブフロアの部屋に変えてくれることになりました。言う前はせこいかなーと思いましたが、言ってよかったです。
エグゼクティブフロアの部屋の内装は上記写真とほとんど変わりませんでしたが、若干広く、バスタブにはテレビがついており、エスプレッソマシーンもありました。そして、バスローブと中国版ゆかたもありました。

エグゼクティブフロアの客室からの眺め箸置きとしおり

夕方のベットメーキング後には、ヒルトンマークの入った箸置き、中国絵がプリントされたしおり、枕の案内がありました(右上写真)。箸置きとしおりは持ち帰ることができます。枕の案内には、要望があればもっと安眠できる枕をご用意しますというものでした。

エグゼクティブラウンジにてエグゼクティブラウンジでカプチーノを頼むと、必ずお水とクッキーがついてきました。私達は毎回カプチーノを頼んでいたので、最終日にはホテルマンの方が何も言わなくてもカプチーノを出してくれましたね。




ヒルトン北京で唯一営業していた2階レストランで昼食を食べました。ビュッフェ形式で1人約2500円ぐらいして高かったのですが、メニューが豪華でした。中国料理だけでなくお寿司やさしみがありました。ステーキや魚はその場で焼いてくれます。デザートもたくさんの種類がありました。飲み物は右下写真のお茶を頼んだのですが、これが一番おいしかったかも。茶葉の中にお湯をいれ、しばらく経ってから蓋をはずして飲むのですが、お茶の香りと味がとてもよくて何杯も飲みました。
ヒルトン北京2階レストランのビュッフェヒルトン北京2階レストランのお茶

ホテル内にはジムやテニスコート、プール等のスポーツ施設もありましたが、ここは改装されていないようでした。今後改装するのかもしれません。最上階にあったバーは私達が到着した次の日に改装のため閉店しました。
ヒルトン北京パンダ ロビーで売っていたパンダのぬいぐるみ

ヒルトン北京(Hilton Beijing 北京希尓頓酒店)
住所:北京市朝陽区東三環北路東方路1号
交通:空港からタクシーにて約25分
    リムジンバス三元橋にて降車、ここから徒歩約15分

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