わからなかった蝋人形館(北京十三陵的皇蝋像宮)

北京十三陵的皇蝋像宮(蝋人形館)バスに乗ってしばらく走ると、最初の観光地に到着。旅遊バスには入場料や食事代は含まれておらず、現地で各自が入場料を払う仕組みでした。私達はここが何の建物かわかりませんでした(持ってたガイドブックにも記載なし)が、皆がチケットを買って入場しようとするので私達もチケット買って入場。ここで女性ガイドが合流して見学が始まりました。

中に入ると歴史を充実に再現しているような蝋人形がたくさんあり、ガイドさんがひとつひとつ説明しているのですが、中国語なのでさっぱりわかりません。英語の解説や英語の音声ガイドがあり、完全には理解できませんでしたが、どうやら明の時代の歴史を伝える館のようでした。
中では、明時代の衣装を着て、蝋人形と記念撮影ができます(別料金)。

北京十三陵的皇蝋像宮1北京十三陵的皇蝋像宮2
北京十三陵的皇蝋像宮3北京十三陵的皇蝋像宮4

後でわかったのですが、この建物は北京十三陵的皇蝋像宮という、ツアーの最後に行った明十三陵の皇帝たちの時代の史実を伝える蝋人形館だったことがわかりました。

北京十三陵的皇蝋像宮(蝋人形館)
住所:北京市昌平区西関環島
営業:9:00~17:00
入場料:40元

次に行ったのが翡翠(ヒスイ)の工場。ここは無料で見学ができました。
入口にあった翡翠の像(右下写真)の頭を触ると縁起がいいということで、皆で触っていました。建物の奥には翡翠のお店がありました。私達は全く興味がなく時間を持て余してしまったのですが、中国人は熱心に話を聞き買い物をしていました。
翡翠演技のいい翡翠

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