1ヶ月間タイに滞在してみて

”住む”ということを考えながら1ヶ月間タイに滞在すると、観光旅行とは違った視点に立つことができました。

プラトゥーナム船着場チャオプラヤー川の渡し船
プラトゥーナム船着場            チャオプラヤー川の渡し船

まず、食事。屋台中心の食事とし、時々日本食やレストランで食べる程度であれば食費が比較的抑えることができると思いますが、自炊すればもっと安くできるでしょう。ただ、日本食中心の生活だと当然高くついてしまいます。

住居については海外ということもあり、ある程度セキュリティが整った物件に住んだ方がいいですね。バンコクは物件の選択肢が多いのですが、セキュリティがよく、生活に便利な場所に住もうと考えたら住居費が高めにまります。一方チェンマイは、バンコクに比べれば治安がよく、市街でも住居費は安いですね。

医療機関については、日本語が通じる病院は私立総合病院に多く、設備・サービスも充実しているのですが、料金が高いので海外旅行保険に入っておくのが必須です。一方、国立病院などは待ち時間が長くサービスも悪いのですが、驚くほど値段が安いそうです。

公共交通機関についは、当然バンコクが1番便利です。さまざまな選択肢があり、国際空港にも近いので日本に帰ったり他国へも行き易い。チェンマイは街の中心部に住めばそれほど不便さは感じないようですし、安いトゥクトゥクやソンテウを使えば郊外にもいけます。一方、プーケットは自家用車がないとちょっと不便かなと思いました。

そして、私達に重要なインターネット環境。バンコクは環境が十分整っており、チェンマイも問題なさそうでした。


旅行前、住むにはプーケットが一番いいかと思っていましたが、物価はプーケットが一番高かったですね。旅行にはとってもいい地なんですが。バンコクはいろんなものが手に入り易く(日本のもの含む)非常に便利なのですね。そしてチェンマイは、ちょっと郊外にでれば大自然に触れることができるます。私達が行った時はタイで一番暑い時期だったのですが、秋になるととても過ごしやすいそうです。


他にもいろいろ考慮すべきことはありますが、タイで住むならバンコクかチェンマイでしょう。

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