象と楽しめるエレファントキャンプ
チェンマイ滞在中ぜひ行ってみたいと思ったのが、メー・サー・エレファント・キャンプ。
ただ、市街から20km以上も離れており、動物園に行った時のような乗り物の交渉は大変だと考え、現地ツアーに参加することにしました。
チェンマイには、トレッキングツアーを扱っているがお店がたくさんあります。
基本は数泊のツアーで、少数民族の村々を訪ね、そこの生活習慣等に触れることですが、日帰りツアーもあります。
ナイトバザール付近にあったマッサージ店併設のツアー代理店でエレファント・キャンプに行く日帰りツアー料金を聞くと、1人900B。
悩んでいると日本語が少し話せるタイ人女性値引きして800Bにしてくれました。
ツアーには、宿泊先までの送迎、昼食、エレファントショー、エレファントライド、カウライド、バンブーラフティング、オーチャードファーム見学等が含まれていました。
次の日、英語のガイドさんと3組のメンバーでメー・サー・エレファント・キャンプに行きました。
※2006年4月当時はメー・サー・エレファント・キャンプに行ったと思っていたのですが
チェンマイにはエレファント・キャンプがいくつもあることを後で知りました。
もしかしたらメータマン・エレファント・キャンプ(Maetaman Elephant Camp)と
間違えているかもしれません。〈2008年2月追加情報〉
エレファントショーの前にゾウさん達が川で水浴びしたり、体を洗っています(下写真)。

ショーが始まるといろんな芸を見せてくれました。後ろ足2本で台の上に立ったり(左下写真)、台に座ったり。バスケットゴールにボールを鼻でダンクシュート!(右下写真)

鼻でお絵かき中(左下写真)、ゾウ達が描いた作品(右下写真)、売約済みのものもありました。

エレファントショーの後は、牛車(左下写真)に30分ほど乗って、モン族が住む村へ行きました(右下写真)。
かわいい民族衣装着た小さな子供達が一生懸命おみやげを売っていました。

その後、ゾウの背中に乗って雄大な景色の中を1時間弱散策しました。
背中には、ゾウ使いの人と大人2人の計3人を乗せ、あぜ道や急斜面を器用に上り下りしてくれます。そして、川も渡ってくれました。
この散策、一番お勧めです。また、ゾウに乗りたいと思いましたね。

そうそう、ゾウ使いが持ってる棒はトンカチみたいに大きいんです。
その棒で思いっきり叩かれるゾウがかわいそうと思ってましたが、ゾウの皮膚は2cm近くもあり、大きな棒で思いっきり叩かないとゾウは反応しないそうです。
次は竹のイカダに乗って川下りです。途中、水中でお土産やドリンクを売ってました(左下写真)。商売熱心です。
僕もイカダ漕ぎに挑戦してみましたが(右下写真)、つらかったです。。。

その後、バタフライファームとオーキッドファームが併設された場所を見学して帰りました。
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