完全にジャイアントパンダのとりこに

中に入ると、パンダのいる施設はエアコンが効いてひんやりとしていました。パンダは大きな音に敏感なようで、”静かに”という看板がありました。パンダは奥の方にいました。でも1匹だけ。なんだか、すねているように見えました。
パンダ1

しばらくすると観光客の前に姿を現し、木登りして木の先端へ。そのまま昼寝してしまいました。寝心地がいい体勢には思えないのですが、パンダの表情をみると気持ちいいのでしょうね。
パンダ2パンダ3(昼寝)

さらに待っていると、奥の扉から飼育係の方が笹の葉を出し、それにつられてもう1匹のパンダも出てきました(左下写真)。このパンダの方が大きかったので、このパンダがオスのチュアン・チュアン、寝てしまったパンダがメスのリンフィだと思います。

そして、チュアン・チュアンはとてもアクティブで好奇心旺盛でした。
木で遊びながら園内をぐるぐる歩き回ったり、観光客が一番よく見える位置にきて、竹を食べたりと。。。そう、笹だけじゃなく、竹を食べるんです。飼育員の方が投げた竹の中から好みの竹を選んで、手と口を使って器用に表面を剥ぎ竹の中身を食べる。竹の表面と中身でどう味が違うのでしょう。

パンダ4パンダ5

パンダはとても体が柔らかいようで、木から落ちても平気でした。
パンダ6パンダ7
パンダ8パンダ9

私達は完全にパンダのとりこになってしまい、この場に1時間近くもいました。こんなに長時間見ていても飽きなかった動物はパンダが初めてです。中国の臥龍パンダ研究センターに行きたくなりましたね。

【おまけ】パンダの動画です(超重いです約25M)

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