サファリパークのようなチェンマイ動物園

チェンマイ中心部から北西約4kmのところに、チェンマイ動物園があります。
ここには2003年秋から10年間限定で中国から貸し出された2頭のジャイアントパンダがおり、一番人気の動物です。

チェンマイ動物園入口動物園まではトゥクトゥクかソンテウを利用しようと思い、日中ナイトバザール付近を歩いたのですが、バンコクに比べると客引きが少ないんです。日中は暑いのであまり働きたくないないのか、それとも優しい人が多いからなのか。。。
すると、”タクシー、タクシー!”と熱心に声をかけてくる人がいたので値段を聞いてみると、とんでもない金額を言われた上、あまり英語が通じず交渉の余地がなさそうだったので立ち去ろうとしたら、今度は英語をしゃべれるタイ人がやってきて徐々に値段を下げてきました。そして、交渉をねばった結果、エアコンのあるタクシーで200Bで動物園に行ってくれることになりました。

車に乗ってすぐ、運転手は動物園に行く前におみやげ屋さんを見てくれればさらに50B安くすると言ってきました。しかも、10分間見るだけで何も買わなくてもいいと言うんです。最初はあやしいと思って断ったのですが、お土産屋を見るだけで安くなったという話を聞いたことがあったうえ、とても熱心に勧めるので行ってみることにしました。

着いたお店は、高級絨毯や家具を中心に売るお店。店の1/3ぐらいのスペースには手頃な値段のタイ土産もありました。が、接客についたお店の人の売込みが熱心で断ってお店を出るのに苦労し、なんだか後味の悪い感じでした。
見るだけで本当にタクシー代50B値引きしてくれましたが、こんな後味悪い思いをするなら値引きしてもらわずに動物園に直行してもらった方がいいと思いました。

帰りは安いソンテウを利用したのですが、今から考えると外国人価格だった気がします。

チェンマイ動物園チケット動物園入口にあるチケット売り場(左写真)の英語表記の料金表には入園料1人100B。その横にタイ語で書かれた料金表があるのですが、明らかに数字が違います。
このような外国人価格があるのはこの動物園だけでなく、タイ国内各地にあり、決して珍しくありません。ただ、外国人かどうかの判断は見た目だけのようなので、タイ人っぽい外国人がタイ料金で支払ってもバレない気がしました。

園内はとても広く、徒歩で回るのには限界があります。そのため、20Bで乗り放題の園内巡回バスを利用しました。(バスには外国人価格はありませんでしたよ。)ちなみに自家用車でも入れるようです。

ワニカメ

園内はいくつかのエリアに分かれており、それぞれのエリアでバスが停まってくれます。小型動物エリア、爬虫類エリア等、バスに乗ったまま大型動物(キリン、サイ等)を見ることもできます。

パンダがいるエリア前でもバスが停まります。ただ、パンダを見るには別料金支払う必要があり、外国人は100B。ちなみに、タイ人はこの半額です。

戻る                                              次へ