カロンの街

ホテルから10分ほど歩いたところには、ゲストハウスやショップ、レストラン、バー等が集まる、カロンの街があります。日中は閑散としているのですが、夜になると多くの人が街を出歩いていました。

カロンの街カロンの夜

街の屋台で食べた定番料理、センミー・ナーム(左下写真)とカオパット(右下写真)。
センミー・ナームカオパット

センミー・ナームはビーフン風の細い米麺(センミー)のスープあり(ナーム)麺のこと。屋台には必ず4種類の調味料、ナンプラー、トウガラシ入り酢、粉末トウガラシ、砂糖があり、自分好みの味付けにします。タイ人に人気のある屋台は、スープの味付けが薄い屋台らしいです。これは、自分好みの味付けにし易いからだそうです。

カオパットは台風チャーハンです。タイ米はチャーハンにぴったりで、きゅうり、ライム、トウガラシ入りナンプラーが必ずついてきます。

どちらも美味しかったのですが、バンコクの屋台よりちょっと値段が高かったですね。

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