サービスの良いバンコクエアウェイズ

私達はタイ国内の移動は全てバンコクエアウェイズを利用しました。バンコクエアウェイズは提携している航空会社がなくてマイルはつかなかったのですが、タイ航空よりかなり安く、行きたい都市に全て就航していたのでここにしました。

DSCF0333.JPGDSCF0332.JPG 

最初に利用したのが、ドン・ムアン空港の国内線。X線検査機を通って搭乗ゲートへ向かうと、そこはバンコクエアウェイズ専用の待合室でした。そこではコーヒー等のドリンク、パン、お菓子といった軽食(上記写真)を無料で食べることができ、インターネットも無料、日本語の新聞や子供の遊び場もありました。また、ホテルの予約カウンターもありました。

通常このようなサービスは、ファーストクラスやビジネスクラスの搭乗者、航空会社の上級会員のみ利用できるラウンジにしかないと思っていましたが、バンコクエアウェイズ利用者全員にこのようなサービスを提供してくれるのはうれしいですね。

プーケットやチェンマイにも専用のラウンジがあり、軽食サービスがありました。プーケットのラウンジは小さかったのですが、チェンマイのラウンジは広く、ゆっくりできました。

バンコクエアウェイズフライト時間はどれも1時間前後だったのですが、朝や昼のフライトでは食事を出してくれ、それ以外の時間帯でも軽食が出ました。
バンコクからチェンマイへのフライトでは、日本語を話せる客室乗務員がおり、日本語で機内案内をしてくれました。ただ、明らかに日本人乗客は私達ともう1組しかいなかったのですが。

搭乗ゲートから飛行機までの移動は全てバス移動で、私達が乗った飛行機は全てプロペラ機でした。乗客へのサービスを重視する分、小型の飛行機でコスト削減をしているのでしょうか。

チェンマイからバンコクへ向かう便は、スコータイでストップオーバーできるということで、スコータイで1泊しました。
スコータイ空港1スコータイ空港2
スコータイ空港3スコータイ空港

上の写真の建物はスコータイ空港なんです。バンコクエアウェイズ所有の空港なんですが、平屋建てでチェックインカウンター、待合室等、建物のほとんどに壁がなく半屋外。当然クーラーもなく扇風機だけで暑かったのですが、情緒があってよかったですね。暑いので、冷たい飲み物や軽食もありました。
ただ、スコータイ空港を利用する場合、国内線空港使用料200Bを空港で払わなければいけません。


戻る                                              次へ