セレンディピティ(SERENDIPTY)

セレンディピティという映画、ご存知でしょうか?

ニューヨークのデパートで同じカミシアの手袋を手にしたことから出会った、ジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ (ケイト・ベッキンセール)はロマンティックなデートをして別れる。お互い恋人がいたけれど、忘れられない二人は“運命の再会” を信じて、 彼は5ドル紙幣に名前と連絡先を書いてキャンディを買い、彼女は古本に名前と連絡先を書き古本屋に売った。「この出逢いが運命なら、 きっとまた出逢えるはず」と、そして・・・。

セレンディピティ(SERENDIPTY)とは”偶然の出逢い”という意味があり、 その偶然の出会いがこの映画のキーポイントになっています。 ジョナサンとサラが映画の中で出会ったセレンディピティ3というレストランは実在するお店で、今回の旅では絶対に行きたいお店でした。

 

場所: E60th St.周辺(地図
営業時間:
Sun-Thur 11:30am to midnight
Friday      11:30am to 1:00am
Saturday  11:30am to 2:00am

詳しい情報:http://www.serendipity3.com/

写真を見てもらえばおわかり頂けると思いますが、常に込み合っており、いつも予約でいっぱいでした。 2日連続で通ったのですが予約でいっぱいで入れず、3日目に朝一で並んでやっと入ることができました。

当日予約しか受け付けていないようなので、行きたい方は朝一に行ってみて下さい。

ミーハーな私達は、映画に出てきた右の「Frrrozen Hot Chocolate (誤字ではありません)」を、あわよくば映画に出てきた席で食べたいということで、 友人に映画に出ていた場所が載っているガイドブックを貸してもらったのですが、なんとそれを日本に忘れてきてしまいました(涙)。

結局席がわからないので主張することも出来ず、店員さんに案内されるまま席に着き、「Frrrozen Hot Chocolate」 とランチを注文したのでした。

 

日本に戻ってから、映画に出てきた席はどこだったのだろうとガイドブックを見てびっくりしました。なんと我々の座った席が、 偶然にも映画のロケで使われた席だったんです!それはまさにセレンディピティ(偶然の出会い)でした!

そうそう、このレストラン、なんとデザートが先に出てきて、その後にメイン料理が出てきます。(理由は不明) 店員さんのオーダー間違えではありませんので注意ください。

でもやっぱりデザートは後がよかったです。

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