アメリカ旅行記3日目(友人宅)

[2005年5月5日]
朝いきなり寝坊。やばい! と思ったら友人の娘さんが体調が悪く、現在病院へ。午後から集合となったため、近くの"Ralphs"というスーパーに立ち寄り、 お土産探し。いつも感じるがアメリカは牛肉を中心とする物価が物凄く安い。

さらに日本人向けに様々な調味料や生魚などもあり、友人の話では、近くに日系スーパーがあり、 日本の食品で手に入らないものはないとのこと。 私が住んでいる北陸のとある町のようで都会でもなく田舎でもなくという感じでとても過ごしやすいところだなと思った。

昼ごろ友人宅にお邪魔し、久々の対面。すっかりこちらの生活に溶け込んでおり元気そう!娘さんもかなり大きくなっていて、 前はやっと寝返りがうてるくらいだったのが、今は元気に走り回り、ダンスもいくつか披露してもらった。とてもかわいらしい。

部屋もとても広くて驚いた。こちらでは日本のように~DKという言い方はせずに~BED,~BATHというそう。 ちなみに友人宅は2BED,2BATH。白で統一されたとてもおしゃれな家。

友人と妻と3人で地元の方のお勧めのイタリア料理で昼食後、THE HUNTINGTONライブラリーを見学。 普段一人$15の入場料がかかるが、月一の第一木曜日には入場料が無料らしい。ラッキー。

だがあいにくの天気で雨だった。傘がなかったので、木の下で雨宿りをしながら園内を散歩。

パームツリーの木の下が一番雨宿り効果が高いことを発見した(笑)。

パサデナの象徴である”バラ”園や日本庭園など様々な庭園があり、天気のよい日にはハイキングに最適な場所。

夜は友人宅にて夕食を振舞ってもらった。久々の(牛丼除く)日本食でとても美味!パサデナでは日本の食材には困らないらしく、 まるで日本にいるようだった。

その後、現地のホームパーティにお誘い頂き、おいしいコーヒー、ケーキをご馳走になり楽しい時間をすごした。 なかなかこういう体験は出来ない。

その後友人宅にて、家庭について仕事についてビールを浴びるほどの飲みながら語り合った。友人は日本で外科のドクターで、 一年間見聞を広げるために留学している。

日本とアメリカの病院のシステムの違いに驚いていた。それぞれ長所短所はあるそうだが、 完全分業化しているアメリカのシステムのほうが医者としては非常にやり易いとのことだった。

病院に限らず、日本における仕事内容はアメリカほど分業が進んでいないので、 休みが取りづらいなどの弊害を引き起こしているように思う。この辺はアメリカを見習うべきだと感じた。

かなり遅くまで話し合って深夜就寝。

明日はロス観光!

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